演奏者プロフィール
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チェロ(進行):大澤 明(おおさわ あきら)
富山県出身。富山西高等学校を経て京都市立芸術大学卒業。9歳よりチェロを参納純三氏に師事。京都市立芸術大学にて黒沼俊雄、上村 昇の両氏に師事。卒業時に安倍賞を受賞。1984年〜1986年イタリア、フィレンツェ・ルイジケルビーニ音楽院でイタリアクワルテットのフランコ・ロッシ氏に師事。1984年〜1992年毎夏、カナダ・ヴィクトリアサマーフェスティヴァルとニューヨークにてジュリアード音楽院のハーヴィー・シャピロ氏に師事。1986年民音室内楽コンクールで斉藤秀夫賞受賞。同年より神戸室内合奏団ソロ・チェロ奏者として活躍。1993年元イ・ムジチ合奏団コンサートマスターのフェリックス・アーヨと共演。1998年<とやま賞>受賞。その傍ら、オーケストラ・アンサンブル金沢名誉コンサートマスターのマイケル・ダウス率いる、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーからなる「ザ・サンライズ・クワルテット」のメンバーとしても国内各地で演奏活動を行っている。
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ヴァイオリン:竹中のりこ(たけなか のりこ)
新潟県出身。1995年 東京音楽大学付属高校に給費特待生として入学。1998年 東京音楽大学音楽学部に給費特待生として入学。 2000年 ハノーヴァー、ケルン、ベルリン、ザルツブルグ、東京で西村 朗作曲「NIRVANA」を世界初演。 2002年 東京音楽大学音楽学部を首席で卒業 卒業演奏会、読売新人演奏会に出演 NTTドコモ奨学金を授与される。2003年 ハノーヴァー・サマーフェステヴァルに招待され出演。 短期留学奨学金を得て、モーツァルテウム国際サマーアカデミーに参加 第一回東京音楽コンクール入選。 2004年 東京音楽大学研究科修了 東京国立博物館ミュージーアムコンサートに出演。東京都庭園美術館ミュージーアムコンサートに出演 2005年 オーケストラ・アンサンブル金沢に入団。第17回アフィニス夏の音楽祭に参加。 クラッシックのみならず、数多くのCM、DVD、ポップスミュージック音源、TVドラマ「ラストクリスマス」「Mの悲劇」「エンジン」「輪舞曲」等の音楽製作に関わるなど、幅広い活動を展開している。 ヴァイオリンを二村英之、木野雅之、店村眞積の各氏に師事。現在、オーケストラ・アンサンブル金沢団員、東京音楽大学非常勤助手。オーケストラ活動の他に独奏、室内楽等の分野でも活躍している。
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チェンバロ:黒瀬恵 (くろせめぐみ)
パイプオルガン、チェンバロ奏者。金沢市出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。ザルツブルクへ留学。在学中よりヨーロッパ・韓国でのオルガン講習会で研鑽を積む。現在、金沢を拠点に、石川県立音楽堂のオルガンコンサートや教育プログラム、室内楽、オーケストラ・アンサンブル金沢との共演、ザルツブルク・フランツィスカーナー教会でのリサイタル等でも活躍。 オルガンを谷内江潤子、志村拓生、ベルンハルト・グフレラーの各氏に師事。通奏低音を志村拓生氏に師事。日本基督教団金沢教会オルガニスト。日本オルガニスト協会会員。
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ソプラノ:末田 瞳 (すえだ ひとみ)
武蔵野音楽大学音楽教育学科声楽専攻卒業。 同大学同窓会主催の演奏会、ヴォーカルアンサンブルグループ主催の演奏会などに出演。また、オーケストラ・アンサンブル金沢メンバーと室内楽で21世紀美術館Music art に出演。 声楽を朝倉喜裕、原口隆一、石野和佳子の各氏に師事。
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<<プログラム>> 大澤明さんによる楽器の紹介や質問コーナーなどのトークを交えて下記の曲を中心に演奏していただきます。 |
ヴィヴァルディ作曲 チェロソナタ第6番変ロ長調 ヴィヴァルディ作曲 グローリアより J.S.バッハ作曲 二声のインヴェンションより | | ヘンデル作曲 ヴァイオリンソナタ第4番ニ長調 ヘンデル作曲 オンブラマイフ |
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