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 「ハッピークリスマスイベント」フォトアルバム
BESS金沢では12月6日(土)、7日(日)と13日(土)、14日(日)の4日間、「BESS金沢でハッピークリスマス!」と題してクリスマス・イベントを開催しました。展示場は大型のクリスマス・ツリーや、ライトアップなどでクリスマスの雰囲気がいっぱい。お子様には素敵なお菓子のブーツをプレゼント、さらにカントリーカットログハウスでは薪ストーブクッキングをお楽しみいただきました。ハッピーな笑顔の皆様の写真を掲載いたします。


かわいいお菓子のブーツを手にご満悦のお子様。大型クリスマス・ツリーの前で記念撮影です。 ハッピークリスマスイベント
ハッピークリスマスイベント ハッピークリスマスイベント
ポトフとピザパイとどちらがおいしいかな?食べ比べしちゃいましょう。


ハッピークリスマスイベント サンタ人形と並んで大好きなロッキングチェアに揺られてご機嫌のAちゃん。もうすぐサンタ人形より大きくなりますね。


ハッピークリスマスイベント パパとママも童心に返って楽しんでいます。最高のおやつ「サモア」。こんがりと焼いたマシュマロをチョコレート・ビスケットではさんで食べます。カナダのキャンプファイヤーで子供たちがこの「サモア」を楽しみにしているとか。大人にとっても十分おいしいようです。
ハッピークリスマスイベント


マシュマロの焼け具合をお二人でチェック中です。「こんがりとキツネ色」ってこれぐらいかな? ハッピークリスマスイベント


ハッピークリスマスイベント 6ヶ月のお子様の初めてのクリスマス。BESSで楽しんでいただきました。来年のクリスマスには薪ストーブクッキングも食べられるかな?ブーツを手にご機嫌でした。


薪ストーブピザのあとは焼きマシュマロといろいろお楽しみいただきました。次はどんな新メニューが登場するか楽しみですね。 ハッピークリスマスイベント


ハッピークリスマスイベント サンタクロースと大きなツリーの前で「ハッピークリスマス!」薪ストーブの前でクッキングも楽しんでいただきました。来年もお楽しみに。




 
 「2008ログハウスで蕎麦を愉しむ!」
BESS金沢では8月10日(日)に「ログハウスで蕎麦を愉しむ!」と題して蕎麦打ち体験会を開催しました。その時の様子を写真と文章でお届けします。


蕎麦打ち指導とお話は、昨年のイベントの際にも蕎麦打ちの腕を披露していただいた中山さんです。まずは蕎麦についてのお話をあれこれ。あらかじめ用意していただいた資料には蕎麦の実がセロテープで貼り付けられています。殻付の実と殻無の実。蕎麦のでんぷんは調理しなくても消化されるという特質があることや、たんぱく質などに富んでいるだけでなくポリフェノールなども大量に含んでいることなど参加者の方は熱心に聞き入っていました。また、お話の途中には漢字を墨書した和紙を広げて、「雑縁多手引麺人」と書いて「ザッツエンタテーンメント」と読みますなどユーモアたっぷりに進みます。 蕎麦打ちイベント
蕎麦打ちイベント 蕎麦打ちイベント


蕎麦打ちイベント 続いて蕎麦打ちを実演いただきました。参加者のお子様は蕎麦打ち台のすぐ前でご見学。延しの段階では3本の延し棒をつかって台の表面積より広く蕎麦を広げます。延ばした蕎麦は八枚に折たたまれて、次は切りの段階です。大き目のまな板の上で、名前入りの蕎麦きり包丁でリズミカルに切り進みます。
蕎麦打ちイベント

試食タイムに入り蕎麦の調理の間、BESSのカントリーカットログハウスにお住まいのSさんに「BESSのログハウスで里山生活」ということでログハウスでの暮らしを語っていただきました。 蕎麦打ちイベント
蕎麦打ちイベント

試食のあとは、皆さん参加で蕎麦打ち体験会です。今回はほぼ全員が参加で、自分の作った蕎麦はお持ち帰りいただきました。「このお蕎麦は今夜ゆでて食べてくださいね。蕎麦は3たてと言って、挽きたて、打ちたて、ゆでたてがおいしんです」と中山さん。自分で打った蕎麦を手に皆さんうれしそうなお顔でした。

お二人なかよく水回しにチャレンジでのYさんご夫婦。捏ねと延ばしは半量ずつお二人別々に。そして最後の切りには御主人が。今日の夕飯にはお二人の傑作の「手打ち蕎麦」が加わります。楽しみですね。 蕎麦打ちイベント
蕎麦打ちイベント

蕎麦打ちイベント 仲良く親子で蕎麦を捏ねるMさん親子。延しも二人で力を合わせてがんばっていらっしゃいました。お子様の真剣な表情が印象的でした。
蕎麦打ちイベント

お父さんの包丁さばきをじっと見つめるTさんのお子様。お父さんに代わって自分でも蕎麦を切ってみました。「よくできました!」中山さんも御両親も全員拍手。
蕎麦打ちイベント
蕎麦打ちイベント

普段のお料理の腕前を発揮のMさん。落ち着いてトントンと切り進みます。お上手ですね。
包丁を手にやや苦戦気味の男性も中山さんの指導のもと無事切り終わりました。
蕎麦打ちイベント
蕎麦打ちイベント

ケヤキの捏ね鉢の中には二八に調合した福井県勝山産の蕎麦粉、小さな木皿の中には打粉、そして手前に置かれたのが蕎麦切り包丁と駒板。蕎麦打ちの大事な道具たちです。今年もたくさんの皆様に御参加いただきありがとうございました。 蕎麦打ちイベント



 
 08年ゴールデンウイーク「デッキライフ体験会」フォトアルバム
BESS金沢ではことしも5月3日から5月6日の4日間、恒例の「ゴールデンウイークデッキライフ体験会」を開催しました。ことしは、昨年人気のよかった「七輪バーベキュー」を中心として、プチリフォームをしたハンドヒューンログハウスのカノラのデッキや、ハンモックチェアを吊るしたバーレアのデッキ、そしてコーラルのポーチの前と三ヶ所のクッキングスポットを用意して皆様にゴールデンウイークの一日を「デッキライフ体験」でお楽しみいただきました。 ゴールデンウィークデッキ体験


バーレアのデッキに吊るされたハンモックチェアは大人にも子供にも一番の人気のスポットです。椅子のように腰掛けることも、ハンモックのように横になってお昼寝もお好みしだいです。皆さん楽しそうですね。
ハンモック
ハンモック
ハンモック
ハンモック
ハンモック
ハンモック

カントリーカットログハウスの展示棟「コーラル」の前の玄関ポーチも2m超のゆっくりしたサイズです。車どおりの多い道路に面していますが、大きくなったコニファーがほどよい垣根となってプライベートな感じを楽しめます。
玄関ポーチ
  玄関ポーチ
玄関ポーチ
  玄関ポーチ

受付棟カノラの前のデッキは展示場で一番の大きさです。ログテーブルとベンチは再塗装して味わいが増しています。プランターも新しくなりました。長いすでは読書にふけるお子様もいらっしゃいました。何の本を読んでいるのかな?
デッキ
  デッキ
デッキ
  デッキ

「デッキライフ体験会」にご参加いただいた方にはハーブの苗をお土産にお持ち帰りいただきました。一番人気のハーブはなんといってもスイート・バジルでした。 ハーブの苗

ご近所にお住まいのお客様のお子様
ご近所にお住まいのお客様のお子様は三輪車で展示場
まで。ハンドヒューンログハウスを背景に記念撮影です。
  たくさんの皆様にご来場いただきありがとうございました。






 
 第五回ログハウス・ミニコンサートのフォトアルバム
2月10日(日)午後2時からビッグフット金沢主催(北国新聞社後援)の第五回ログハウス・ミニコンサートが開催されました。雪か雨のことが多い時期ですが今年は幸い晴れのいいお天気でした。朝一番には富山県から運ばれたチェンバロが会場に搬入され室温と湿度に馴らしてから調律を行っていただきました。そして、10時には演奏者の方が到着、すぐにリハーサルを行いました。 コンサート風景

本番のコンサートは2時に開演し、40名程度のお客様にチェンバロの優雅な響きでバロックの音楽のひと時をお楽しみいただきました。前半ではヴィヴァルディのチェロソナタやヘンデルのオンブラマイフを中心として、途中ヴァイオリンやチェロの無伴奏組曲なども交えて演奏され、バロック音楽や楽器についての質問コーナーも行われました。休憩を挟んで後半にはバッハの二声のインヴェンションをチェンバロだけで弾いたり、チェロとヴァイオリンで弾いたりと聞き比べをしたり、今年で生誕330年になるヘンデルのヴァイオリンソナタ、ヴィヴァルディのグローリアなどを楽しんでいただきました。 演奏者の方も、チェンバロの調律を行ったかたも、ログハウスの音響効果の良さを絶賛されていました。お客様も前半は1階席で、後半は2階席でなど場所による音の違いの聞き比べをなさったり、ゆっくりバロック音楽をお楽しみいただきました。
メンバー 第5回ログハウス・ミニコンサート演奏メンバー全員の記念撮影をしました。左から大澤さん、末田さん、黒瀬さん、竹中さん。
室内の気温と湿度に慣らしたあとチェンバロを調律する竹田さん。「木でできた部屋の中での音の響きはいいですね。聞きほれてしまいます。」 チェンバロを調律する竹田さん
ロフトから見た風景 2階ロフトから見た演奏風景。音が1階から湧き上がってくるように聞こえます。大澤さんも2階で聞く音がお気に入りです。
コンサート演奏中の様子です。窓から差し込む穏やかな光の中でバロック音楽を楽しむ参加者の皆様。 演奏中の様子
ヴァイオリンの竹中さん ヴァイオリンの竹中さん。昨年も出演いただきました。
「ログハウスって楽器と同様、木で出来てるからいい音するんですよね。」との感想をいただきました。
チェンバロ演奏中の黒瀬恵さん。石川県立音楽堂ではパイプオルガンを演奏しています。チェンバロの鍵盤のタッチはピアノともオルガンとも違うデリケートなものだそうです。優雅な響きで参加者を魅了しました。 チェンバロ演奏中の黒瀬恵さん
ソプラノの末田瞳さん。 ソプラノの末田瞳さん。「ログハウスの中では声の響きがよく気持ちよく歌えた」とおっしゃっていました。
初めてこのログハウスで演奏した時から、「チェンバロを交えた演奏がすばらしいだろうと思った」とおっしゃる大澤さん。このミニコンサートでは今回で4回目の出演となります。「いつ演奏してもログハウスでの音の響きは格別ですね。古い木でできた楽器の音色を最高にひきたててくれます」とログハウスの音響効果を再確認。 大澤さん
チェンバロの音を出す仕組みを説明する黒瀬さん。 質問コーナーではいろいろな質問が参加者から飛び出しました。チェンバロの音を出す仕組みを説明する黒瀬さん。
演奏者の皆様には参加者のお子様と女性スタッフから花束を贈呈しました 花束贈呈
演奏者 大澤さん、竹中さん、黒瀬さん、末田さん、素敵な音楽をありがとうございました。


 
 第五回ログハウス・ミニ・コンサート 〜チェンバロの優雅な響き・バロック音楽のひと時〜
  2008年2月10日(日) 午後2時開演  ビッグフット金沢展示場
演奏者プロフィール

チェロ(進行):大澤 明(おおさわ あきら)
富山県出身。富山西高等学校を経て京都市立芸術大学卒業。9歳よりチェロを参納純三氏に師事。京都市立芸術大学にて黒沼俊雄、上村 昇の両氏に師事。卒業時に安倍賞を受賞。1984年〜1986年イタリア、フィレンツェ・ルイジケルビーニ音楽院でイタリアクワルテットのフランコ・ロッシ氏に師事。1984年〜1992年毎夏、カナダ・ヴィクトリアサマーフェスティヴァルとニューヨークにてジュリアード音楽院のハーヴィー・シャピロ氏に師事。1986年民音室内楽コンクールで斉藤秀夫賞受賞。同年より神戸室内合奏団ソロ・チェロ奏者として活躍。1993年元イ・ムジチ合奏団コンサートマスターのフェリックス・アーヨと共演。1998年<とやま賞>受賞。その傍ら、オーケストラ・アンサンブル金沢名誉コンサートマスターのマイケル・ダウス率いる、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーからなる「ザ・サンライズ・クワルテット」のメンバーとしても国内各地で演奏活動を行っている。

ヴァイオリン:竹中のりこ(たけなか のりこ)
新潟県出身。1995年 東京音楽大学付属高校に給費特待生として入学。1998年 東京音楽大学音楽学部に給費特待生として入学。 2000年 ハノーヴァー、ケルン、ベルリン、ザルツブルグ、東京で西村 朗作曲「NIRVANA」を世界初演。 2002年 東京音楽大学音楽学部を首席で卒業 卒業演奏会、読売新人演奏会に出演 NTTドコモ奨学金を授与される。2003年 ハノーヴァー・サマーフェステヴァルに招待され出演。 短期留学奨学金を得て、モーツァルテウム国際サマーアカデミーに参加 第一回東京音楽コンクール入選。 2004年 東京音楽大学研究科修了 東京国立博物館ミュージーアムコンサートに出演。東京都庭園美術館ミュージーアムコンサートに出演 2005年 オーケストラ・アンサンブル金沢に入団。第17回アフィニス夏の音楽祭に参加。
クラッシックのみならず、数多くのCM、DVD、ポップスミュージック音源、TVドラマ「ラストクリスマス」「Mの悲劇」「エンジン」「輪舞曲」等の音楽製作に関わるなど、幅広い活動を展開している。
ヴァイオリンを二村英之、木野雅之、店村眞積の各氏に師事。現在、オーケストラ・アンサンブル金沢団員、東京音楽大学非常勤助手。オーケストラ活動の他に独奏、室内楽等の分野でも活躍している。

チェンバロ:黒瀬恵 (くろせめぐみ)
パイプオルガン、チェンバロ奏者。金沢市出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。ザルツブルクへ留学。在学中よりヨーロッパ・韓国でのオルガン講習会で研鑽を積む。現在、金沢を拠点に、石川県立音楽堂のオルガンコンサートや教育プログラム、室内楽、オーケストラ・アンサンブル金沢との共演、ザルツブルク・フランツィスカーナー教会でのリサイタル等でも活躍。
オルガンを谷内江潤子、志村拓生、ベルンハルト・グフレラーの各氏に師事。通奏低音を志村拓生氏に師事。日本基督教団金沢教会オルガニスト。日本オルガニスト協会会員。

ソプラノ:末田 瞳 (すえだ ひとみ)
武蔵野音楽大学音楽教育学科声楽専攻卒業。
同大学同窓会主催の演奏会、ヴォーカルアンサンブルグループ主催の演奏会などに出演。また、オーケストラ・アンサンブル金沢メンバーと室内楽で21世紀美術館Music art に出演。
声楽を朝倉喜裕、原口隆一、石野和佳子の各氏に師事。
<<プログラム>>
大澤明さんによる楽器の紹介や質問コーナーなどのトークを交えて下記の曲を中心に演奏していただきます。
ヴィヴァルディ作曲 チェロソナタ第6番変ロ長調
ヴィヴァルディ作曲 グローリアより
J.S.バッハ作曲 二声のインヴェンションより
 ヘンデル作曲 ヴァイオリンソナタ第4番ニ長調
ヘンデル作曲 オンブラマイフ