■ビッグフット金沢「薪ストーブ体験会」フォトアルバム
|
|
ビッグフット金沢では、日加競演ログフェスティバル特別企画として、11月23日(金)〜25日(日)の3日間、「薪ストーブ体験会」を開催しました。おおぜいの皆様に薪がはぜる音、揺らめく炎、木の香り・・・木の家での「炎のある暮らし」を、体感いただきました。
1日4回のスケジュールで参加者の皆様に「薪ストーブ」についてのご紹介、火のつけ方、薪の種類や入手方法、ストーブのメンテナンスなどのお話のあと、ストーブを使った楽しみの一つとして「薪ストーブクッキング」をお楽しみいただきました。毎回、予定時間をオーバーする人気で、特に最終日には会場が満席になるほどでした。 |


|
 |
薪ストーブクッキングの定番と言えば、薪ストーブ焼きピザパイ。ストーブに入れてドアを閉めれば所要時間5分のクイック・クッキングです。 |
| 今回あらたにレシピに加わったのが「薪ストーブ 焼きりんご」です。りんごを横に真っ二つにして、芯の種のある部分をスプーンですくいとり、そこにバター、砂糖、シナモンを加えて、アルミ箔で2重にくるみます。あとは、ストーブの灰受けの中に入れて焼けるのを待つだけ。シナモンの香りがりんごの甘い香りと溶け合っておいしそうです。 |
 |
 |
 |
| リンゴを横に二つに切ります |
種を取ってバター、砂糖を入れて、シナモンを振りかけます |
アルミ・フォイルで二重に包んで灰受けに入れます |
| 30分程度で取り出すと焼きリンゴのできあがりです。 |
 |
 |
試食タイムは皆さん楽しそうです。 |
| ピザと焼きリンゴと、やきいもを楽しんでいただきました。 |
 |
 |
 |
| 会場となったカントリーカットログハウスの玄関は靴でいっぱいでした。 |
| ビッグフット金沢では、10月21日午後2時から、恒例のハッピー・ハロウイーン・イベントを開催しました。参加者の皆様には北海道から届いた6個のパンプキン「オータム・ゴールド」を使ってのジャック・オ・ランタン作りにチャレンジしていただき、その後お子様には「トリック・オア・トリーティング」を楽しんでいただきました。 |

|
| 今年のハロウイーンイベントはクロネコのブーティフルがご案内します。ビューティフルなら美しいのですが、ブーティフルなのでハロウイーンにぴったりですね。 |
|
 |
まずは、スタッフからハロウイーンの由来や楽しみ方をお話しました。皆さん興味深げに聞いていらっしゃいました。 |
| そして、今日のメインイベントのジャック・オ・ランタン作り。北海道から届いた大型のパンプキンを前に、図案集を参考にしながら、皆さん自分のランタンのデザインを考えます。図案が決まれば、パンプキンの表面に鉛筆で描きます。 |
 |
 |
|
 |
| 図案を決めてパンプキンの上に鉛筆で下書きをすれば、次はパンプキンの上のほうを切って手が入るくらいの穴をあけます。そして、中にある種やスジや、多すぎる果肉などをすくい出します。千枚通しや細長いマワシギリというノコギリを使って作業を進めます。 |
 |
|
 |
| 中味を充分にすくい出したら、次はいよいよ目、鼻、口などを開けていきます。ホウキにまたがって空を飛ぶ魔法使いを彫り始めた男の子や、自分で考案した夜空とネコのデザインを彫り始めるカップルなど皆さん思い思いのカービングに夢中です。お母さんがカービングを担当したN様のグループではお子様が出来栄えをチェック。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
| こうして1時間とちょっとで皆様の力作が完成しました。ジャック・オ・ランタンにはローソクを入れて自分の作品の前で記念撮影。大人も子供も、みなさん満足げです。 |
 |
|
 |
| 参加者の皆様全員で、記念撮影です。Y様の夜空とネコ、N様のニンマリかぼちゃとハッピー・ジャック、O様のダース・ベーダー、魔法使い、そしておとぼけかぼちゃ、全部で6個のジャック・オ・ランタンの完成です。どれもなかなかの力作でした。そして、どなたもハッピー・フェイス。皆様ご参加ありがとうございました。作品のジャック・オ・ランタンは皆様のご自宅でハロウイーンの10月31日まで玄関や居間に飾られることでしょう。 |
 |
| ハッピー・ハロウイーン! |
|
ビッグフット金沢では8月5日「ログハウスで蕎麦打ちを愉しむ!」というテーマで蕎麦打ち体験会を開催しました。講師として蕎麦歴20年の蕎麦の達人中山道男さんに来ていただきました。中山さんの本業は印刷会社の経営で、他に和紙と柿渋を使ったクラフトを制作したりなさっています。蕎麦打ちイベントの会場となったハンドヒューンログハウスの展示棟は参加者の皆様でいっぱいになりました。
|
|
| まずは中山さんからの蕎麦についてのお話しのあと、蕎麦打ちの実演が行われました。最初のステップの「水回し」では、こね鉢の中のソバ粉と水が混ざりあって、最初は小さな粒状の塊から、小石程度の塊にまでだんだん大きくなって、5分程度で全部がひとつの大きな塊になります。この塊を10分くらいかけて「菊練り」という手法で練り上げます。「どれくらいまで練るのですか?」というお子様からの質問に「ぼくのほっぺたの柔らかさくらいかな」と中山さん。練りの最終段階では「へそだし」といわれ練った蕎麦生地の塊が円柱形になり先端部分が尖がります。これから蕎麦生地が手のひらで円盤状に、そしてさらにのし棒を使って大きな円盤からいつのまにか角のある四角形になっていくのを見て皆さんびっくりでした。そして、最後の段階が「切り」。折りたたまれた蕎麦生地をまな板の上で「駒板」という道具を使いながらおおきな蕎麦切り包丁でリズミカルに切っていきます。「一寸の幅の生地を23本に切り分けます。一寸は30.3ミリですから、一本あたり1.3ミリですね」。きれいに切られた蕎麦を見て見学の皆さんからは「すごーい!」との歓声と拍手。
|
|
|
|
|
蕎麦打ちの次は皆さんお待ちかねの試食タイム。準備ができるまでのあいだ、7月末までキルトの展示をされていた鷲見さんご夫妻から「ログハウスに住んでみて」ということでログハウスの住まいの体験談をお話しいただきました。ログの外壁塗装はご自身でなさっている鷲見さんは高い部分を塗るときに登山のザイルなどを利用して安全確保をされていることや、薪ストーブ用の薪を集めるためのいろいろな工夫を皆様にご披露。話の最後に「いつでも我が家を見学にいらしてください」と鷲見さん。何人もの方が鷲見さんの地図入りの名刺をいただいていました。
|
| 蕎麦の試食メニューは越前蕎麦の定番の「おろし蕎麦」。ゆでた後すぐに冷水で絞めた蕎麦の上に、大根おろし、花かつお、きざみネギを置いてつゆをかけて食べます。からい大根おろしが苦手なお子様には「とろろ蕎麦」が人気でした。そして、今回は「ごまだれ蕎麦」もご披露。展示場がお蕎麦屋さんにかわったひと時でした。
|
|
| 試食タイムの後は、蕎麦打ち体験タイム。いちばん難しい「水回し」と「こね」にはOさんがチャレンジ。そして、「のし」や「切り」には何人ものお子さんもチャレンジ。ご自分で打った蕎麦はパックに入れて家にお持ち帰りいただきました。
|
|
|
| こうして、およそ3時間かけてビッグフット金沢の「蕎麦打ちイベント」は終了しました。
用意した3kgの蕎麦粉は全部試食していただきました。また、ご自宅で蕎麦打ちチャレンジ用にと実費でお分けした蕎麦粉の方も大好評でした。ご参加のみなさま来場ありがとうございました。
|
| ビッグフット金沢展示場では5月3日から6日のGWの4日間、デッキライフ体験会を開催しました。ゴールデンウイークの1日、3棟のログハウスに囲まれて、ハーブプランターやコニファーの周りで、バーベキュー、七輪焼き、燻製つくりなどをお楽しみいただく企画です。最初の3日間は好天に恵まれ沢山の方にデッキライフをお楽しみいただいたり、デッキライフを手に入れるための情報をゲットしていただきました。写真と文章でデッキライフ体験会の様子をお伝えします。
|
|
|
中央のデッキの一角にはウオーター・スモーカーを設置して、燻製作りをしました。そのすぐ横には昨年来のハーブ、プランター。タイム、セージ、フェンネル、ベルガモットなど冬のあいだほとんど活動していなかったハーブたちも4月の声とともに元気を回復。カモミールやナスタチューム、バジルは今年も苗からスタート。すぐ横には太い丸太のピクニックテーブル。これが全部デッキの上です。
|
|
| ファインカットログハウスのベランダは屋根付です。生憎の雨天でも問題なくデッキライフを楽しめます。GWは最終日の6日だけが生憎の雨空。でも、バーレアのデッキでは皆さん楽しそうに七輪バーベキューをお楽しみいただきました。
|
|
|
|
バーレアのデッキにはハンモックチェアが設置されており、お子様にも大人気でした。庭をながめながらハンモックチェアに揺られて読書・・・素敵なスローライフですね。
|
| カントリーカットログハウスのコーラルには屋根付の玄関ポーチがあります。
|
 |
|
|
イベントの参加記念にと、今がちょうど植え時のハーブの苗をたくさん用意しました。皆様ゆっくりと時間をかけて思い思いのハーブを選んでいらっしゃいました。
|
|
|